尖閣周辺の中国船交代 21日連続航行
第十一菅区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市)周辺の接続水域を航行していた中国海警局の艦船「海警1301」「海警1305」「海警1302」「海警1304」は1日午前7時ごろ、新たに接続水域に入った別の4隻と交代して接続水域を出た。
新たに接続水域に入ったのは「海警2501」「海警2304」「海警2302」「海警2303」。いずれも機関砲を搭載している。
尖閣周辺で中国艦船が航行するのは21日連続。海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。