全教科で全国平均下回る 学テ結果、県教委「授業改善支援」
県教育委員会は3日、2026年度全国学力・学習状況調査結果(全国学力テスト)の結果を公表した。小、中学校ともに全国水準とされる範囲内にあるものの、全教科で全国の平均正答率を下回った。半嶺満教育長は「教職員に対する研修会の充実や学校訪問などにより、各学校が行う授業改善等の取り組みを伴走・支援していく」とコメントした。 全国学力テストは4月、小学校の国語、算数、中学校の国語、数学、英語の各教科で行われ…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。