事故直前に制限区域侵入 生徒乗せ航行、日常化か 辺野古
事故当日は臨時制限区域を示すフロート沿いを航行していた(4月23日撮影)
名護市辺野古沖で3月、修学旅行生らが乗った抗議船2隻が転覆し、女子生徒を含む2人が死亡した事故で、事故直前に2隻が米軍キャンプ・シュワブ沖の臨時制限区域内を航行し、中城海上保安部が安全指導を続けていたことが、4日までに関係者への取材で分かった。 第十一管区海上保安本部によると、事故が発生した午前10時10分までに、2隻が2014年の日米合同委員会合意に基づき防衛省が設定した臨時制限区域内を航行して…
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