「島にパワーもらった」 笛最高賞・喜納かなんさん(20) 第47回八重山古典音楽コンクール
「八重山の自然に囲まれた環境で稽古して、パワーをもらった」と振り返るのは沖縄国際大2年の喜納かなんさん(20)=那覇市=。 石垣市登野城出身。平真小4年生の時、友人の影響で笛を吹き始め、安室流保存会の高屋愛子師匠のもとで研鑽を積んだ。 八重山古典音楽コンクールでは小5で新人賞、小6で優秀賞を受賞。子どもアンガマなどの地域行事に参加し、高校生の時には、伝統芸能を通じた県の交流事業で海外派遣も経験した…
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