新議長に平良秀之氏 公明党初 改選初議会開会 石垣市

 改選後初となる石垣市議会9月定例会が28日開会した。初日は議長選が無記名投票で行われ、新議長に公明党八重山連合支部長の平良秀之氏(48)が選出された。公明党から議長が出るのは初めて。副議長には自民党石垣市支部長の石垣亨氏(55)が決まった。議会勢力は中山義隆市長を支持する与党13、不支持の野党9で、採決に加わらない平良議長を除いても、与党が優位に立つ。
 平良議長は取材に対し「議会は市民の負託をいただいた議員が地域の課題や福祉向上を議論する場。公正公平な議会運営を心がけ、品格ある議会を目指したい」と抱負を語った。平良氏は現在5期目。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  沖縄・奄美の世界自然遺産登録を目指す、国、県、村の行政関係機関は23日、県庁で密猟の防止を目的とし…
  2.  7月20日に沖縄市で行われた独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構沖縄支部主催の「第19回沖縄…
  3.  請福酒造(石垣市)、多良川(宮古島市)、久米島の久米仙(久米島町)の離島酒造3社は、100年以上前…

日付から記事を検索

2019年8月« 7月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  24日投開票された「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票は埋め立て反対が多数を…
ページ上部へ戻る