辺野古、知事選で板挟み 沖縄から「突き上げ」も 中道
米軍普天間飛行場に関する要望書を受け取る中道改革連合の小川代表(左から4人目)=20日午後、国会
米軍普天間飛行場の辺野古移設が争点の一つとなる知事選が9月に迫っているが、中道改革連合の腰が定まっていない。中道に参加した公明党出身者と立憲民主党出身者の間でスタンスに違いがあり、板挟みで苦慮しているためだ。2月の衆院選で沖縄の3選挙区に中道から立候補し、落選した3人は20日、国会内で小川淳也代表と国会内で面会し、辺野古移設や知事選で対応を明確化するよう迫った。 ▽「すぐ結論出せない」 「事実に基…
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