「保全しないと海岸危ない」 2018琉球弧アダンサミットin石垣島 有用性の再認識を

アダンの保全によって海岸を守ることを訴える花城良廣氏=8日午後、沖縄県立石垣青少年の家

 古くから島と暮らしを守ってきたアダンの有用性を再認識し、島の文化を伝承していこうと、「2018琉球弧アダンサミットin石垣島」(主催・同実行委員会)が8、9の両日、県立石垣青少年の家で開催された。一般財団法人・沖縄美ら島財団の理事長・花城良廣氏は8日のシンポジウムで、アダンが根に砂れきや石を抱く性質上、海岸の緑化にも役立つとして「保全しないと海岸が危ない」と警鐘を鳴らした。同サミットは宮古島市の池間島で昨年から開催され、石垣島では初。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  クラスター(感染者集団)が発生した「石垣島キャバクラAクラブ」(美崎町)を中心に、4日、ショーパブ…
  2.  石垣市は4日、新型コロナウイルスの感染者が出た美崎町の2店舗名を独自の判断で公表した。このうち1店…
  3.  新型コロナウイルスの感染拡大で、沖縄では医療機関の逼迫(ひっぱく)が深刻化してきた。厚生労働省の集…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  第30回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(主催・与那国町)のサブイベントで6日、久部良漁港隣の…
ページ上部へ戻る