山城被告、二審も有罪 辺野古移設巡り福岡高裁那覇支部

支持者を前に、判決に抗議する山城被告=13日、那覇地裁近くの城岳公園

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動に伴い、威力業務妨害や器物損壊などの罪に問われた反対派リーダーで沖縄平和運動センター議長、山城博治被告(66)の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)は13日、懲役2年、執行猶予3年とした一審那覇地裁判決を支持し、被告の控訴を棄却した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県が「21世紀ビジョン」(沖縄振興計画)で示した施策の検証と今後の改善方針などを報告する県振興推進…
  2.  竹富町、竹富島地域自然資産財団、竹富公民館は21日午後、町役場で記者会見し、竹富島を訪れる観光客を…
  3.  麗澤大学外国語学部の学生4人が3日から約1カ月間、美ら花グループ(宮平康弘CEO)の南の美ら花ホテ…

日付から記事を検索

2019年8月« 7月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  与那国町、町商工会、琉球銀行、NTTドコモの四者は19日、県庁で記者会見し、町のキャッシュレス化を…
ページ上部へ戻る