有効署名1万4千筆超 20日に条例制定請求 住民投票、来月の議会で審議 石垣陸自配備

 石垣市選挙管理委員会(辻野ヒロ子委員長)は12日、石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備の是非を問う住民投票条例の制定に向け、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎会長)から提出された署名簿の有効署名数が1万4263筆だったと発表した。有権者の約37%。署名簿は13日から1週間縦覧され、異議がなければ20日の同委員会で有効署名数が確定。同会はその日のうちに、条例制定を中山義隆市長に直接請求する予定で、条例案を審議する臨時議会は来月中に招集される。

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