県連携で津波避難訓練 通信機器応答訓練など 石垣、竹富

㊨市長らが通信機器応答訓練を実施した=5日午前、石垣小屋上。㊧小走りで石垣小に向かう参加者ら=5日午前、市内

 東日本大震災の津波被害などをきっかけに制定された「津波防災の日」と「世界津波の日」の5日、石垣市は竹富町と合同で、県防災危機管理課をはじめとする関係機関と連携し、避難行動や同校屋上での通信機器応答訓練など、津波浸水域内公共施設での津波避難訓練を実施した。訓練には市役所と町役場の職員、計110人ほどが参加した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  陸上自衛隊第15旅団(旅団長・中村裕亮陸将補)は20日、県の要請で8日から開始した豚コレラ(CSF…
  2.  政府は20日、石垣市の尖閣諸島や島根県・竹島などに関する日本の立場を紹介する「領土・主権展示館」の…
  3.  石垣島で春季一次キャンプ中の横浜F・マリノスは19日、サッカーパークあかんまで海邦銀行SCと練習試…

日付から記事を検索

2020年1月« 12月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  県は16日、現行の沖縄振興計画である「沖縄21世紀ビジョン基本計画」の施策について、効果検証を行い…
ページ上部へ戻る