日米共同訓練の重要性強調 懸念も、宮古島でセミナー
飛行する陸自のオスプレイ= 6月29日、石垣空港上空
防衛省沖縄防衛局は19日、宮古島市で「防衛セミナー」を開催した。防衛省の川上直人防衛政策課長は中国の海洋進出を念頭に、南西地域での日米共同訓練の重要性を強調。「日米の抑止力で侵攻を断念させることが必要だ」と述べた。宮古島では6月に陸上自衛隊の輸送機V22オスプレイが初飛来した。 セミナーには市民ら約110人が出席し、在沖縄米海兵隊幹部の姿もあった。参加した男性は「防衛力の強化が結果的に戦争につなが…
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