玉城知事が直接対応を決定 辺野古船転覆事故 事故2日後の校長来庁受け
名護市辺野古沖で抗議船2隻が転覆し、修学旅行中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒を含む2人が死亡した事故で、同校の西田喜久夫校長が事故2日後に玉城デニー知事と面談した経緯について、玉城知事が直接対応する意向を示し、面談が実現していたことが1日、県への取材で分かった。 県によると、3月18日午前11時までに、県庁の代表電話に西田校長側から来庁する旨の連絡があった。事故対応を担っていた県危機管理…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。