台湾向け石垣牛輸出を後押し 食肉センターに特命チーム 体制強化し施設認定目指す
中山氏(写真左)も参加する中、辞令交付式が行われた=8月末、八重山食肉センター(市提供)
株式会社八重山食肉センター(社長・中山義隆石垣市長)では8月末、台湾向けの肉用牛輸出認定施設の取得に向けて、衛生・品質管理課長をリーダーとする特命プロジェクトを発足し、辞令交付式が行われた。現場の衛生品質管理を熟知した職員を組織のトップ直属に配置し、全職員をプロジェクトチームに編入した。 石垣市は今年、台湾基隆との間を結ぶ定期船航路を開設。貨物の輸出事業として、特に力を入れるのが台湾市場への石垣牛…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。