海保ヘリから部品脱落 那覇から石垣に飛行
第十一菅区海上保安本部は10日、那覇海上保安部の巡視船せっつに搭載されているヘリが飛行した際、振動減衰装置の緩衝ゴム部品が脱落したと発表した。被害情報はない。 ヘリは同日午後1時25分ごろ、那覇空港を出発し、3時20分ごろ、石垣空港に到着した。この間に部品が落下した可能性がある。飛行後の点検で部品の脱落が判明した。 部品は長方形で長さ約13㌢、幅約2・5㌢、厚さ約0・2㌢、重さ約2グラムでゴム製。…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。