マングローブの生き物学ぶ 宮良小児童が地域見学
島村さん(左)から話を聞く宮良小の児童=20日午前、宮良川のマングローブ林
宮良小学校(大浜公三枝校長)は20日、地域を学ぶ学習を行い、1年生から6年生まで全児童が宮良川の川下りやマングローブ林見学などで見聞を深めた。 3年生21人は宮良川河口のマングローブ林を見学。講師で「アンパルの自然を守る会」共同代表の島村賢正さんから、マングローブ林の中に住む生き物の話を聞いた。 干潮の時間帯には、地面に木々の根っこが浮き出ている様子が見て取れる。島村さんは「根も呼吸をするため地面…
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