一般 スマムニで替え歌 第2回コンサート開催 童謡・ホップスなど披露 2026年「しまくとぅばの日」記念イベント・第2回スマムニ替え歌コンサート(スマムニ広め隊主催)が19日午後、大浜公民館で開催された。スマムニ(八重山方言)の普及・継承を図るイベントとして開催され、参加者は童謡や唱歌、ポップスなどを、スマムニの替え歌で披露した。 9月18日は県条例で「しまくとぅばの日」に制定されている。今年は制定から20周年であるため、記念イベントとしてコンサートが開催された。 … 2026/09/20 05:00
一般 三山ひろしらファミリーコンサート 27日に市民会館で 三山ひろし・松前ひろ子・小山雄大・平山花羽によるファミリーコンサート(グッドラック・プロモーション主催)が27日、石垣市民会館大ホールで開催される。2部公演で、1部は午後1時開演、2部は午後5時開演。開場は各回開始の45分前。 チケットはS席指定6500円、A席当日指定4400円、GLチケット当日指定2200円(全て税込み)。未就学児童の入場不可。チケット発券アプリ「KIPP(キップ)」でも購入で… 2026/09/20 05:00
一般 家族一丸で古謝氏サポート 無党派への浸透に貢献 崩壊オール沖縄2026④ 「私より演説がうまいと言われているが、私の分身以上の存在として一緒に戦っている」 2日に那覇市の県立武道館で開かれた総決起大会で、妻、亜希子さん(43)をこう紹介した古謝玄太氏(42)。家族が一丸となった戦いは話題を呼び、対立候補の玉城デニー氏(66)に比べ、課題とされた無党派層への浸透に貢献した。 亜希子夫人は鳥取県出身で、学生時代に古謝氏と知り合い、転勤族だった官僚時代の古謝氏とともに各地を転… 2026/09/19 07:00
一般 古謝玄太さんってどんな人? 選挙戦で見えた素顔 13日投開票の沖縄県知事選で、過去最多得票を獲得して初当選した古謝玄太さん(42)。選挙期間中、取材で追う中で見えてきたのは、飾らない人柄と、周囲との距離の近さだった。 投開票まで1週間に迫ったラストサンデー。台風接近の影響で雨が降り付ける中、豊見城市内で街頭演説を終えた古謝さんは、地元のそば屋で昼食を取った。 「そばおいしいです。きょう雨だったので、あったかいもの生き返りますね。体が冷えていたの… 2026/09/19 06:00
一般 2億9千万円の純損失 石糖、第65期株主総会 次期役員を承認 石垣島製糖株式会社(西村剛志社長)は17日、第65期定時株主総会を市内のホテルで開催した。今期の事業報告が行われ、続いて貸借対照表や損益計算書、7人の取締役と2人の監査役の選任、退任者への慰労金贈呈が審議され、承認された。当期の純損失は2億9千万円(前期2億1千3百万円)だった。 今期は売上高11億6千4百万円(前期15億2千9百万円)、売上原価13億4千8百万円(同15億3千8百万円)、経常損失… 2026/09/19 05:00
一般 高屋、座波氏に当選証書 県議会、古謝支持派が多数 知事選と同時に行われた2選挙区の県議補選で初当選した新人の高屋優氏(35)、前職の座波一氏(66)=いずれも自民=に対する当選証書付与式が16日、県庁で行われた。 高屋氏はうるま市区で前職ら2人を破って初当選し、座波氏は島尻・南城市区で新人を破って返り咲いた。 県選挙管理委員会の武田昌則委員長が2人に当選証書を渡した。報道陣の取材に座波氏は「返り咲きでも、初心に戻って頑張る」と決意表明。知事選、県… 2026/09/19 05:00
一般 「基本ルール守られてない」 交安運動スタート、啓発活動へ 秋の全国交通安全運動(21~30日)に向け、石垣市の出発式が18日、市役所市民広場で開かれた。八重山署によると、管内では8月までに55件(前年同期比2件減)発生しており、交差点での一時停止、左右の安全確認を怠ったことなどが原因に挙げられている。同署の赤嶺旨一署長は「基本的なルールが守られていない」として取り締まりの強化に取り組む考えを示した。 出発式では、みやら保育園、みやら子宝保育園の幼児らがア… 2026/09/19 05:00
一般 百歳以上、初の10万人超 56年連続増、女性87% 社会保障「持続可能に」 「敬老の日」(今年は21日)を前にした15日、厚生労働省は全国の100歳以上の高齢者が10万7677人になったと発表した。56年連続で増加しており、初めて10万人を超えた。全体のうち女性が9万4298人と87・6%を占め、男性は1万3379人。上野賢一郎厚労相は同日の閣議後記者会見で「高齢化がさらに進む中で、社会保障制度を持続可能にすることが大事だ」と述べた。 厚労省によると、老人福祉法で「老人の… 2026/09/19 05:00
一般 真喜良小児童が「鷲の鳥節」特訓 八重農郷芸部が指導 石垣市立真喜良小学校(磯部大輔校長)では17日、6年生の児童が八重山農林高校郷土芸能部から地域を代表する伝統舞踊「鷲の鳥節」の実技指導を受けた。地域の伝統文化を継承する高校生から小学生が直接指導を受ける交流の機会として実施された。 真喜良小の6年生は総合的な学習の時間を使い、郷土の伝統芸能を学んでいる。 11月1日に開催を予定する同校30周年の記念式典・祝賀会で、児童たちが座開き「鷲の鳥節」を披露… 2026/09/19 05:00
一般 ヘリ離発着可能に 防災公園地下駐車場整備で 石垣市、来年度に着工 石垣市建設部は16日夜、市庁舎の周辺地域に造る防災公園地下駐車場に関する住民説明会を市内で開催した。同公園の概要案では、市庁舎東側の敷地(約3・2㌶)を整地。中央には非常時にヘリコプターの発着が可能な芝生エリアを整備し、取り囲むように園路を設け、便益施設、遊具、屋根付き広場などを配置する。 事実上のシェルターとなる駐車場は予定地の北側地下に整備。平時は66台の駐車が可能。市の担当者は「今年度中に同… 2026/09/18 07:00
一般 フードドライブで100品 市社協に寄贈 トヨタウン八重山支店 沖縄トヨタ自動車㈱トヨタウン八重山支店(新本博樹店長)は16日、石垣市社会福祉協議会に食料を初めて寄贈した。先月22、23日に行った「夏休みキッズカーニバル」で社会貢献活動の一環でフードドライブを実施。来場者から多くの食品(約100品)が集まり、石垣社協に寄贈した。 トヨタのキッズカーニバルは、沖縄県内23店舗で夏休みイベントとして開催された。八重山支店でも毎年の恒例イベントとして開催。射的や、お… 2026/09/18 05:00
一般 後輩に講話「目標設定を」 平良投手マネ・大濵氏 八商工 石垣出身のプロ野球西武ライオンズ選手・平良海馬投手のマネージャーを務める大濵進一郎氏(27)が16日、母校の八重山商工高校で在校生に講話した。同氏と平良投手は共に八商工の卒業生で、野球部のチームメイト。後輩たちに、人生の進路設計を行う上で正しいゴールを設定し夢を叶えるための自己投資の必要性を強調。「人生は決断の連続だから自分の選択が大事」と述べ、過去に捕らわれず未来を見据えて行動すべきと訴えた。 … 2026/09/18 05:00
一般 「沖縄といえばキングス」を目指して B.PREMIER元年、仲間陸人社長と金城茂之氏が語る”沖縄をもっと元気に”するクラブの使命 キングスは、優勝するためだけのクラブなのか。 「B.PREMIER」元年を前に就任2年目を迎える仲間陸人社長は、その問いに迷いなく首を振る。 「沖縄の発展なくして、キングスの発展はありません」 強さだけではない。アリーナへの投資やチケット価格の見直し、子どもたちが集う空間づくり――その根底にあるのは、創設以来掲げる「沖縄をもっと元気に」という理念だ。 勝敗を超え、キングスは地域に何を残そうとしてい… 2026/09/17 08:00
一般 若者の支持がうねりに 臨機応援に戦略切り替え 崩壊オール沖縄2026②下 「県民党」を標ぼうし、告示日の出陣式でも政党関係者を選挙カーに上げないなど、選挙戦序盤は政党色を抑えた古謝陣営。無党派層の取り込みを意識し、街頭演説でも政党関係者と並ぶことはなかった。 だが選挙戦最終盤に入り、参政党の神谷代表、国民民主党の榛葉幹事長、維新の吉村洋文代表ら著名な政党幹部が古謝氏応援のため続々と来県すると、古謝陣営は臨機応変に戦略を切り替える。 投票日前日の12日、吉村氏、榛葉氏、自… 2026/09/17 07:01
一般 「特定利用」同意の方針 古謝氏「進めたい」 知事選で初当選した古謝玄太氏は16日、県内の空港・港湾を自衛隊や海上保安庁が円滑に利用できるようにする仕組みである「特定利用空港・港湾」指定について「進めていきたい」と言明。国から求められれば同意する考えを示した。県庁で報道陣の質問に答えた。 玉城デニー県政下で石垣空港の「特定利用空港」指定は滞っているが、県政交代で指定への動きが加速する見通しになった。 国は沖縄県内で、石垣空港などの「特定利用」… 2026/09/17 05:00
一般 辺野古船転覆事故から半年 反対協代表、知事選で現職候補応援 「有権者の一人として」 名護市辺野古沖で修学旅行生らを乗せた抗議船2隻が転覆し、女子生徒を含む2人が死亡した事故から半年となった16日、運航団体「ヘリ基地反対協議会」の浦島悦子共同代表が、沖縄県知事選挙告示日に名護市内で現職候補の応援に立っていたことを認め、「反対協としてやっているわけではない。有権者の一人として参加している。個人の自由がある」と述べた。 この日、浦島、仲村善幸両共同代表を含む9人が、事故のあった午前10… 2026/09/17 05:00
一般 被害者支援で連携協定 八重山警察署と3市町 切れ目ない体制を構築 八重山警察署と八重山3市町は15日、犯罪の被害者を支援するため相互に連携する協定を締結した。石垣市や竹富町、与那国町がそれぞれ八重山署と締結。3首長が同署を訪れ、合同で協定締結を行った。 八重山地域では、2025年に竹富町が、翌26年に石垣市と与那国町が、それぞれ犯罪被害者等支援条例を制定。今回の協定は各条例の施行に伴い実現した。 協定書の締結で、八重山署が3自治体と連携し適切な支援を行う。犯罪被… 2026/09/17 05:00
一般 40周年大会、来年4月18日 石垣島Tアスロン大会 石垣島トライアスロン大会2027の第1回実行委員会が16日午後、市役所で開催され、同大会を来年4月18日に開催すると決定した。エントリーの受付開始日は今後決定する。来年は第1回大会から40周年目となる記念大会。 例年と同じコースになる予定で、使用する道路の申請などが順調に進めば、例年通りに10月下旬から11月中旬にかけて参加選手のエントリーを受け付ける予定。 石垣島トライアスロン大会は、全国から参… 2026/09/17 05:00
一般 船酔い体質申告も変更なく 引率体制不備、学校認める 辺野古沖転覆事故半年 名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行で乗船していた同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒武石知華さん=当時(17)=らが死亡した事故から16日で半年となった。同校の保護者が問題視している一つが学校の引率体制だ。同乗するはずだった教員は船酔い体質による不安を話していたが配置は変更されず、体調不良で乗船を見送った。同乗が必要かどうかの定めはなく、学校側は取材に、引率体制の不備を認めた。 同校を運営す… 2026/09/17 05:00
一般 辺野古事故特別委、本格調査へ 「遺族の思い尊重」 辺野古沖船舶転覆事故から半年を迎えた16日、県議会調査特別委員会の仲村家治委員長は、遺族が「県議会に設置された調査特別委員会の動きも、いよいよ本格化するものと期待しています」とnoteでつづったこと触れ、「遺族の思いを尊重しながら、丁寧に調査を進めていきたい」と述べた。特別委では会派ごとの調査項目を取りまとめ、今後、関係者の参考人招致などを含めた本格的な調査に入る。 各会派から提出された調査項目は… 2026/09/17 05:00