辺野古移設「負担の付け替え」 〝優しい社会〟の構築目指す 玉城知事所信表明

所信表明を行う玉城知事。辺野古移設に反対すると訴えた=16日、県議会

 玉城デニー知事は県議会(新里米吉議長)10月定例会初日の16日、所信表明演説をした。米軍普天間飛行場の辺野古移設については「県民同士で負担を付け替え、新たな犠牲を強いることは、私たちが望む解決の道ではない」と述べ、改めて反対する方針を示した。普天間飛行場の一日も早い閉鎖・返還も要求した。翁長雄志前知事の思いを受け継ぎ、全身全霊で県政運営に取り組む決意を示し「新時代沖縄の到来」「誇りある豊かさ」「沖縄らしい優しい社会の構築」の3点を県政運営のキーワードに挙げた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  VERA(ベラ)石垣島観測局の存続を求める八重高生の有志7人のグループ「ベラジニア」と、高校生をバ…
  2.  石垣市立平真小学校創立130周年記念式典(主催・同校創立130周年記念事業期成会)が22日午後、同…
  3.  さまざまな分野の有識者たちが島嶼地域の課題解決をする場「アイランダーサミット石垣2020」(主催・…

日付から記事を検索

2020年11月« 10月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  尖閣諸島問題を研究している元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏は28…
ページ上部へ戻る