開院1カ月余、患者数増 案内表示など課題も 新八重山病院

開院から1カ月が経過した新八重山病院。中央フロアにはミンサー織のタペストリーや装飾品が施され、落ち着いたやすらぎの空間を提供している=11月初旬、八重山病院

 県立新八重山病院(篠崎裕子院長)は10月1日の開院から1カ月余りが経過した。一般外来・救急を合わせた患者数は前年同月より231人多い1万39人が訪れた。経営課は「開業医を利用している人たちが新病院へ行ってみたいというのが数字に表れたのでは」と見ている。生まれ変わった新病院には「清潔で気持ちいい」という声がある一方で、「広くなった分、迷いそう」「案内表示が分かりづらい」との声もあり、改善すべき課題はまだ多そうだ。

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