開院1カ月余、患者数増 案内表示など課題も 新八重山病院

開院から1カ月が経過した新八重山病院。中央フロアにはミンサー織のタペストリーや装飾品が施され、落ち着いたやすらぎの空間を提供している=11月初旬、八重山病院

 県立新八重山病院(篠崎裕子院長)は10月1日の開院から1カ月余りが経過した。一般外来・救急を合わせた患者数は前年同月より231人多い1万39人が訪れた。経営課は「開業医を利用している人たちが新病院へ行ってみたいというのが数字に表れたのでは」と見ている。生まれ変わった新病院には「清潔で気持ちいい」という声がある一方で、「広くなった分、迷いそう」「案内表示が分かりづらい」との声もあり、改善すべき課題はまだ多そうだ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市の陸上自衛隊配備を巡る住民投票訴訟控訴審で、福岡高裁那覇支部は20日、判決を3月23日に言い…
  2.  第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では20日…
  3.  大本小学校(金城一石校長)の全校児童8人は20日朝、「野鳥をひかないで」と書かれたメッセージボード…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  沖縄防衛局(田中利則局長)は3日、普天間飛行場代替施設建設事業の環境監視等委員会を那覇市内のホテル…
ページ上部へ戻る