100歳の長寿祝う 新川の山城さんに頌状 石垣市

川満副市長(左)から頌状を受け取る山城さん=21日、山城さん宅

 敬老の日の21日、100歳を迎えた石垣市新川の山城カマドさん宅に川満誠一副市長が訪ね、長寿を祝った。

 川満副市長は安倍晋三首相(当時)、玉城デニー知事、中山義隆市長名の3通の頌状と記念品を山城さんに渡し、「戦前戦後の厳しい時代を生き抜き、島の復興、復帰に頑張ってこられた」とたたえた。
 自宅には子ら親戚が集まり、山城さんは「長生きして良かった」とお礼の言葉を述べた。
 山城さんは足腰が弱まったが、食事も3食取れ、健康状態はいい。楽しみはデイサービスでお年寄り仲間とおしゃべりすることだという。
 山城さんは1921年宮古島市に生まれて3歳の時に石垣市に移り住んだ。漁師の夫と結婚し、3男2女をもうけた。14人の孫、15人のひ孫にも恵まれている。
 市内の100歳以上の高齢者は男性1人女性11人の計12人で最高齢は慶田城ヒテさんの108歳。市は山城さんのほかにも全員に頌状を渡した。

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