与那国沖で不発弾処理 旧日本海軍の250㌔爆弾
現場の隊員たち(写真手前)が離れた後、水中で爆破処理が行われた。高さ5㍍、幅30㍍の水柱が上がった=8日午前、与那国町久部良の西崎
与那国町で8日午前、2020年12月に樽舞沖で発見されていた旧日本海軍の250㌔爆弾(不発弾、計4発)の水中爆破処理が行われた。沖縄本島から海上自衛隊沖縄基地隊が派遣され、隊員が海底に設置した不発弾に爆薬を取り付け、午前11時に爆破した。与那国島で不発弾の爆破処理が行われたのは初めて。フィリピン沖で発生した地震による津波の影響も懸念されたが安全が確認されたとして実施された。 処理地点は、久部良漁港…
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