ホテル宿泊者から徴収 県、観光目的税導入で議論

分科会の様子。ホテル経営者と離島関係者の間で意見に違いが出た=26日、八汐荘

 県が導入を目指す観光目的税について検討する委員会の分科会(会長・湧川盛順OCVB専務理事)は26日、那覇市の八汐荘で初会合を開いた。制度設計案のうち、納税義務者を県内ホテルの宿泊者、徴収方法をホテル経営者による特別徴収、課税標準を宿泊日数とすることを決めた。12月に予定される次回会合で議論を進める。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市は、市民税非課税世帯の75歳以上で、交通手段を持たない市民に対し、タクシー運賃の初乗り分47…
  2.  県内の新型コロナウイルス新規感染者数は高止まりを続けており、石垣市でもじわじわと拡大傾向が続いてい…
  3.  沖縄戦の悲惨さや歴史的教訓を後世に語り継ぐ「語り部(かたりべ)」に贈られる感謝状表彰伝達式が28日…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  県は16日、現行の沖縄振興計画である「沖縄21世紀ビジョン基本計画」の施策について、効果検証を行い…
ページ上部へ戻る