特攻74年 思い馳せる 伊舍堂用久中佐と隊員慰霊 顕彰碑前 

伊舎堂用久中佐と隊員の慰霊祭で読経する伊舎堂用八氏(中央奥)と前盛喜美子さん=26日午前、顕彰碑前

 石垣島出身の伊舍堂用久中佐(戦死時大尉、二階級特進)ら10人が沖縄戦の陸軍特攻第一号として石垣島白保から出撃して74年となる26日、南ぬ浜町の顕彰碑前で慰霊祭が開かれた。慰霊祭実行委員会の三木巖会長(77)は「20代前後の人が国を思って特攻したことは尊い。郷土の偉人を語り、しっかりとその心を受け継ぎたい」と、先人を顕彰し、遺志を継承する決意を述べた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県立八重山病院は17日までに、同病院付属西表西部診療所の医師が急病で不在になったと明らかにした。当…
  2.  飲酒運転の犠牲者を一人でも減らそうと、2009年に県議会で制定されたのが県飲酒運転根絶条例だ。県民…
  3.  コスタ・クルーズ社のマリオ・ザネッティ氏は17日午後、県庁に富川盛武副知事を表敬訪問した。同社は1…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄平和市民連絡会の関係者らは19日、県庁を訪れ、米軍普天間飛行場の辺野古移設に必要な土砂が採掘さ…
ページ上部へ戻る