尖閣海域 仲間市議出漁へ 魚のブランド化に意欲 漁船購入で募金も

尖閣海域で釣った魚の商標シールを手にする仲間氏=17日午後、石垣市大川の事務所

 石垣市議の仲間均氏(69)は、25日ごろから尖閣諸島海域に出漁することを計画している。仲間氏の出漁は2017年10月以来。「尖閣周辺で釣った魚をブランド化することで、周辺での漁を盛んにしたい。漁をしながら、周辺を航行する中国公船の状況も確認したい」と意気込んでいる。17日、八重山日報社の取材に明らかにした。

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