漂着ごみ問題考える サバニ体験やアート製作

アート作りでは、子どもたちが真剣に製作に取り組んだ=28日午前、野底小体育館

 帆掛けサバニに乗船し、海岸に漂着したごみを調査するイベント「黒潮のふぁーなー」(主催・同実行委員会)が28日午前、野底西浜ビーチで開かれた。サバニレースに出場経験がある津村力さん(66)が、SNSや口コミで呼び掛け、知人や友人が20人ほど集まった。ヨットのような帆が付いたサバニを楽しみ、ビーチの砂をすくってごみを探索した。
 イベントは、マイクロプラスチックや漂流物による環境汚染が深刻な現状を知ってもらうため開催された。
 サバニ体験では、津村さんらが操船。参加者を乗せ、ビーチから出航し沖合を30分ほど巡った。子どもたちはライフジャケットを身につけ、意気揚々でエーク(オール)を漕いだ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  大相撲沖縄場所(主催・同実行委員会)が14日、うるま市具志川ドームで始まった。15日まで。14日は…
  2.  貴重な文化遺産であるシマムニ(島言葉)の保存継承を目的に「第1回シマムニ発表会」(主催・竹富町、竹…
  3.  自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所(反橋寛之所長)が14日午前、新石垣空港でヘリコプター体験搭乗を実…

日付から記事を検索

2019年12月« 11月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  政府、県、那覇市が主催した「北朝鮮による拉致問題を考える国民の集い」が24日、同市の沖縄青年会館で…
ページ上部へ戻る