漂着ごみ問題考える サバニ体験やアート製作

アート作りでは、子どもたちが真剣に製作に取り組んだ=28日午前、野底小体育館

 帆掛けサバニに乗船し、海岸に漂着したごみを調査するイベント「黒潮のふぁーなー」(主催・同実行委員会)が28日午前、野底西浜ビーチで開かれた。サバニレースに出場経験がある津村力さん(66)が、SNSや口コミで呼び掛け、知人や友人が20人ほど集まった。ヨットのような帆が付いたサバニを楽しみ、ビーチの砂をすくってごみを探索した。
 イベントは、マイクロプラスチックや漂流物による環境汚染が深刻な現状を知ってもらうため開催された。
 サバニ体験では、津村さんらが操船。参加者を乗せ、ビーチから出航し沖合を30分ほど巡った。子どもたちはライフジャケットを身につけ、意気揚々でエーク(オール)を漕いだ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市議会の「平得大俣地域への陸上自衛隊駐屯地配備に関する特別委員会」(長山家康委員長、10人)が…
  2.  県は27日夜、危機管理体制本部会議(本部長・玉城デニー知事)で肺炎を引き起こす新型コロナウイルス感…
  3.  新型コロナウイルス(COVID19)の感染拡大に伴い、学校行事の規模縮小や時間短縮などを求めた25…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  前宜野湾市長の佐喜真淳氏が27日、石垣市民会館大ホールで講演した。昨年の知事選で落選したが「政治家…
ページ上部へ戻る