宮良小で児童ら稲刈り 校内の田んぼで育てる
手作業で刈り取った稲から脱穀する児童ら=4日午後、宮良小
宮良小学校(大浜公三枝校長)5年生の児童20人が4日、校内の田んぼで収穫した稲を刈り取り、手作業で脱穀した。今後精米を経て、児童が育てた米が児童の食卓に乗る。 児童らは4年生だった今年2月、校庭にある小さな田んぼで田植えを行い、稲の世話を続けてきた。この日は教師や保護者の指導を受けながら、よく育った稲をカマで刈り取った。 堀田晴矢君は「稲刈りは楽しかった。おにぎりやカレーライスでいっぱいお米を食べ…
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