「君の町がガザだったら」 桃原さん全校に図書寄贈
桃原さんから寄贈された書籍を手にする﨑山教育長(右)と翁長教育部長=11日午後、市教委
石垣市出身で角川書店元専務の桃原用昇さんが八重山地区の全小中高47校と市立図書館に書籍「もしも君の町がガザだったら」(高橋真樹著)を寄贈した。市教委で11日、寄贈式が開かれ、桃原さんは「子どもたちが戦争の悲惨さや平和について考え、理解を深める一助になれば」とメッセージを寄せた。 同書はパレスチナ問題に約30年関わる著者が、各種データや歴史的背景などを紹介し、パレスチナ問題を「自分ごと」として考える…
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