伊原間中で平和学習 沖縄戦、中学生が後に指導 学びを深める取り組み
生徒たちは資料も自分たちで準備して授業を行った=11日、伊原間中学校
石垣市立伊原間中学校(髙原直樹校長)では11日、平和学習の一環で同校の生徒が地元の小学生に沖縄戦や戦時下の八重山の実情について指導した。例年、生徒たちは太平洋戦争について学んでいるが、今回は後輩である地元の小学生を招いて教えた。 伊原間中の生徒23人が参加。出身校である野底や伊野田、明石の各小学校に通う5、6年生(計10人)に対し、学んできた沖縄戦や八重山の戦争について、わかりやすく伝えた。 中学…
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