子どもピーク時の35%減 小中一貫校の新設視野に統廃合 石垣市
児童数減少で2024年3月に閉校した平久保小学校=2021年
全国的に少子化が進む中、石垣市でも児童生徒数がピーク時の1990年に比べ約35%減少している。市教育委員会が19日、市議会一般質問で明らかにした。﨑山晃教育長は、小中一貫校の新設を視野に学校統廃合計画の策定を進める考えを示した。 学校統廃合計画は花谷史郎氏がただした。市教委の翁長致純教育部長によると、児童生徒数は90年に7111人だったが、年々減少を続け、今年度は4624人で、ピーク時に比べ248…
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