住民との意見交換「有意義」 平和教育、遺族提案に辺野古区長 「多様な意見に触れて」
普天間飛行場の移設工事が進む名護市辺野古の沿岸部=2025年11月
米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沖で抗議船が転覆し、船長と研修旅行中の同志社国際高校生徒が死亡した事故を巡り、辺野古区の徳田真一区長は20日までに沖縄八重山日報の書面インタビューに応じた。死亡した女子高生の遺族が、辺野古移設を取り上げる平和学習を行う際、辺野古住民との意見交換を組み入れるよう提案していることについて「学習の幅を広げるという意味で意義のある提案」と評価した。 徳田区長は「平和学…
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