尖閣周辺で中国船が海洋調査 巡視船が中止要求
中国の海洋調査船「向陽紅22」(第十一菅区海上保安本部提供)
第十一管区海上保安本部によると28日、石垣市の尖閣諸島・魚釣島西南西の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国海洋調査船「向陽紅22」がパイプのようなものを海中に延ばして航行しているのを巡視船が確認した。 「向陽紅22」は29日も尖閣周辺海域で海洋調査と見られる活動を続けている。巡視船は「日本の同意のない海洋調査は認められない」と無線で中止を要求している。
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