マングローブ保護で国際会議 42カ国から300人超石垣へ
42カ国から300人超が集まっているマングローブの国際会議=3日午前、石垣市民会館大ホール
マングローブと低生生物の保護について話し合う国際会議が1日から石垣市民会館で開催されており、42カ国から325人が参加している。世界各国で4~6年間隔で開催されている会議だが、日本開催は初めて。開会前日の6月30日には、参加者がラムサール登録湿地の名蔵アンパルを訪問するなど、市街地から近距離にマングローブが自生する石垣島独特の立地を生かした取り組みもあった。 国際会議は今回が7回目。2000年から…
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