12時間調整、報告書案可決 米事務所問題で百条委
全会一致で調査報告書案を可決した百条委=7日午後10時半ごろ、県議会
沖縄県議会のワシントン駐在問題調査特別委員会(百条委、西銘啓史郎委員長)は7日、調査報告書案を審議し、全会一致で可決した。記述内容について、与野党の代表者による調整が重ねられ、委員会の開始が遅れた。予定から12時間以上も遅れ、午後10時半に開会。原案を採決し可決した。13日に開会される本会議での委員長報告を経て正式に決定し、文面が公開される。 同委員会は2024年12月20日に第1回会議を開いて以…
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