「両論併記避けたかった」 百条委の西銘委員長
全会一致の可決を受け、報道陣の取材に応じた西銘氏=7日午後10時半過ぎ、県議会
沖縄県議会のワシントン駐在問題調査特別委員会の西銘啓史郎委員長は7日夜、報道陣の取材に応じ「全会一致での可決を目指してきた。実現できて大変うれしく思う」と安堵した。与野党が対立し「両論併記になることは、絶対避けたかった」と振り返り、各委員や事務局の協力に感謝した。 調査報告書はワシントン事務所の真相解明に効果があるかとの問いに、西銘氏は「我々が疑問に思っていた点について、参考人招致で新たな事実がで…
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