〝第三極〟支持拡大どこまで 対立陣営は影響否定 知事選に下地氏出馬
下地幹郎元衆院議員が「第三極」として知事選に名乗りを上げた。2014年知事選では約6万9千票、22年知事選では約5万3千票を獲得し、一定の存在感を示している。先行して選挙戦の準備を進める現職、玉城デニー氏と新人、古謝玄太氏の陣営は、下地氏参戦の影響を分析しつつ、自陣営の支持拡大に注力することになりそうだ。 下地氏は衆院議員落選後も、県内の市町村議員や各地の宮古島関係者に対して一定の影響力を保持して…
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