辺野古沖事故で特別委設置 遺族感情踏まえ全会一致 沖縄県議会
辺野古沖事故を巡る調査特別委員会の第1回会合=13日午後、県議会第4委員会室
県議会は13日の最終本会議で、名護市辺野古沖で3月に発生した修学旅行船舶転覆事故を巡る調査特別委員会の設置を全会一致で可決した。当初は捜査への影響などを理由に慎重論が大勢を占めていたが、事故で死亡した高校生の遺族がSNSで「会派を超えた合意」で調査を行うよう求める投稿を行い、状況が変化。事故原因の究明と再発防止を目的とすることを明確にしたほか、政治利用を排する付帯決議を行うことで各会派が一致した。…
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