「警察官が責任負うべき」警棒接触で失明の男性
会見した金髙氏(写真左)と川津氏=14日、県庁
2022年に沖縄市の路上をバイクで走行中、警察官の警棒と接触し右目を失明した元少年の代理弁護士が14日、県庁で会見しコメントを発表した。元少年は民事訴訟を提起せず、沖縄県と和解したが「損害賠償は加害警察官が責任を負うべき」と主張。県には警察官に対し求償権を行使し、責任を取らせるべきと要望した。自身を非難するネット上の書き込みで傷つけられているとも訴え、正しく報道し事実を伝えてほしいと求めた。 事件…
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