「生きる意志描きたかった」 五十嵐監督、映画の狙い語る
報道陣の取材に応じる五十嵐監督=29日午後、石垣市民会館大ホール
映画「尖閣1945」の五十嵐匠監督は28日、石垣市での特別試写会を前に報道陣の取材に応じた。映画の狙いについて「いろんな状況になっても、人間が生きようとする意志を描きたかった。それに尽きる」と語った。 映画は石垣島オールロケの作品になった。「ジャングルに入って撮影したり、サバニのシーンが大変だった」と振り返った。遭難船の機関長を演じた主演の富田健太郎さんは役に入れ込み、小型船舶免許を取得したほどだ…
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