知事「重く受け止める 問責決議可決の影響
玉城氏の問責決議案は6月定例会で野党・中立が賛成し可決した=13日午後、県議会
17日の定例会見で玉城デニー知事は、県議会6月定例会で自身への問責決議が可決されたことを受け、2カ月後の県知事選挙で争点になるかとの問いに「(ワシントン駐在問題の)百条委員会報告の後で、議会としての考え方を示して頂いた。当然、重く受け止める」と述べつつ、「選挙に影響するかは、有権者の判断に委ねる」とした。 問責決議は法的拘束力がないものの、「県民の理解と納得が得られる責任の取り方を判断すべき」と玉…
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