辺野古沖降下訓練を容認 玉城氏「安全対策徹底を」
玉城デニー知事は17日の記者会見で、米海兵隊が名護市辺野古沖合のキャンプ・シュワブ訓練水域で21日にも実施予定のパラシュート降下訓練を容認する考えを示した。防衛省沖縄防衛局に対し、安全対策の徹底を米側に求めるよう申し入れたとも明らかにした。この水域での実施は2009年以来とみられる。 日米は1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告で、降下訓練を米軍伊江島補助飛行場(伊江村)で行うと合意し…
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