手足口病、県内2年ぶり警報 幼児中心に発症、八重山突出
沖縄県は17日、幼児を中心に全国的に流行し、口の中や手足に水泡性の発疹が出る手足口病の警報を発令した。2024年9月以来、約2年ぶりの警報。県内各地区では八重山の患者数が突出している。 手足口病はウイルスが原因で発症し、感染経路はせき、くしゃみによる飛沫感染や水疱、便に含まれるウイルスとの接触感染がある。 多くの場合は軽症で済むが、まれに髄膜炎などの合併症を起こすこともある。特別な治療法はなく、発…
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