「何ができるか考えて」 高校生が救急法学ぶ
心肺蘇生法を実習する生徒たち=17日午後、八重山高校
石垣市消防本部(宇根正人消防長)は、子どもたちに緊急時、自ら判断して行動できる力をつけてもらおうと、17日、八重山高校で「ステップアップ救急法講習会」を開いた。部活動している生徒約50人が参加し、消防職員から心肺蘇生法などを学んだ。 生徒たちはマネキンを傷病者に見立てて、胸骨圧迫や人工呼吸で蘇生を図った。一定のリズムで心臓を押さえ、人工呼吸の際は感染症予防のためシールドを使い、傷病者の鼻を押さえな…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。