家事負担、依然として女性に 県男女共同審で報告
県男女共同参画審議会の初会合=16日午前、県庁
2026年度沖縄県男女共同参画審議会が16日、県庁で開かれた。今年度初の会合で、来年度からの指針となる「第7次沖縄県男女共同参画計画」の策定に向けて審議を行う。任期中の審議を経て答申をまとめる。 会長には沖縄キリスト教学院大学人文学部教授の新垣誠氏、副会長には琉球大学ジェンダー協働推進室長の小西照子氏を選任され、玉城デニー知事(代理・榊原千夏こども未来部長)が諮問した。 榊原部長は「第6次男女共同…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。