決勝は沖尚対エナジック 高校野球県大会、2年連続同カード
夏の甲子園出場切符を懸けた第108回全国高校野球選手権沖縄大会は18日、沖縄セルラースタジアム那覇で準決勝が行われ、沖縄尚学とエナジックスポーツが20日の決勝に進んだ。決勝は2年連続で同じ顔合わせ。昨年夏の甲子園も制した沖縄尚学が連覇を狙う。
準決勝で、沖尚は名護に7―0、エナジックは北山に12―2で、それぞれコールド勝ちした。
沖尚は昨夏のエース末吉良丞が今大会初登板し、新垣有絃との継投で名護打線を完封。エナジックは3投手の継投と力強い打線で北山を圧倒した。
決勝は20日午前10時から沖縄セルラースタジアム那覇で行われる。