【目からビーム!】 第224回 さらば、反省屋、謝罪屋、懺悔屋 但馬オサム
但馬オサム氏
8月ももう過ぎようとしている。今年も、終戦の日のあたりは何かと騒がしかった。高市首相が事前にこの日の靖国参拝を見送ることを発表したために、保守層からは失望の声も上がっていたが、それを〝遥拝〟という誰もが予想だにしなかった奥の手で乗り切ったのには驚いたものだ。彼女のアイディアなのか、それとも側近によほどの知恵者がいるのか。どちらにしろ、ロックな女首相に似つかわしい快心の一打だった。 日本武道館で行わ…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。