福祉 川柳小池さん、写真西表さん 男女共同参画で表彰 父の床 亡き妻の笑み 横にあり 石垣市が主催する2020年度市男女共同参画推進事業「届け!あなたの想いを川柳・標語にのせてコンテスト」と「家庭も地域もみんなが主役 フォトコンテスト」の表彰式が27日午前、市健康福祉センターで行われた。最優秀賞に川柳・標語部門で小池淳一さん(44)=登野城=、フォト部門で西表帆純さん(31)=新川=が選ばれた。2人とも初応募での受賞となった。 2020/06/28 05:00
福祉 コロナ解雇50人超す 広い業種で厳しさ増す 八重山職安 八重山公共職業安定所管内(石垣市、竹富町、与那国町)で新型コロナウイルス関連で勤め先から解雇された人が4~6月で50人を超えたことが分かった。観光業に限らず広い業種で雇用状況が悪くなっていることも浮き彫りになっている。 2020/06/26 05:00
福祉 新たな保険料設定へ 介護保険計画策定委が初会合 石垣市 石垣市高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定委員会(森永用朗会長、委員15人)の初会合が25日、市民会館中ホールで開かれ、中山義隆市長を代理して川満誠一副市長が第8期となる新たな計画の策定を森永委員長に諮問した。第8期計画には、2021年度から3年間の新たな介護保険料が盛り込まれる。 2020/06/26 05:00
福祉 国の給付金申請を支援 来月センター設置へ 石垣市 石垣市は13日までに、新型コロナウイルスの影響で大きな影響を受けている中小企業や小規模事業者を支援する国の制度である持続化給付金、家賃支援給付金の申請をサポートする「申請等支援センター」を7月13日に開設する、と発表した。 2020/06/14 05:00
福祉 コロナで生活に困ったら⑦ 新型コロナの影響に対応する年金制度 ▽国民年金保険料免除・猶予 国民年金保険料に関しては、1日から納付困難な人を対象に臨時特例手続きが開始された。国民保険料の免除・猶予に加え、学生納付特例申請制度が用意されている。2月分以降の国民年金保険料が対象。 同制度を受けるには①2月以降に新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少②2月以降の所得状況が新型コロナの影響がある年の所得の見込みが、同保険料の免除の水準になる見込み―2点を… 2020/05/15 05:00
福祉 コロナで生活に困ったら⑥ 住居確保給付金 経済的な困窮が原因で家賃が払えない人に賃貸住宅の家賃額を供給する「住居確保給付金」。新型コロナウイルスの影響によって対象者が拡大された。 対象は離職・廃業から2年以内、または休業などにより収入が減少し、離職などと同じ状況にある人。 給付の条件は求職活動をすること、または自立相談支援機関の面接などの支援を受けること。 これまで同給付金を受ける条件にハローワークで月2回以上の職業相談などがあっ… 2020/05/15 00:05
福祉 障害者虐待11件認定 身内の加害多く 石垣市 障害者に対する虐待が石垣市内で本年度11件あったことが18日に開かれた市障害者自立支援協議会(津嘉山航会長)で報告された。 市によると、昨年4月から12件の相談が市に寄せられ、1件を除いて虐待と認定された。内訳は身体的虐待が8件、心理的が5件、経済的が2件(複数の被害を含む)だった。 いずれも現場は家庭内で家族が手を上げたり、障害者の身内同士で虐待したりするケースだった。被害者のけがの程度は… 2020/03/19 05:00
福祉 「実家となる養護施設に」 石垣市でファミリーホーム開所 県内離島初 保護者のいない子どもを迎え入れて家庭で養護を行うファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)として、石垣市真栄里に「かがわホーム」が1日、開所した。県内10カ所目で、県内離島としては初の開所となる。養育者の鹿川保幸施設長(46)は「児童養護施設の子どもには実家がないので、ここでは家庭的な雰囲気で養育し、実家的な立ち位置になりたい」と決意を話した。 2020/02/02 05:00
福祉 下川氏「健常者が感度高めて」 意思疎通の困難を体験 障害児・者サポーター 「意思伝達方法を学び、体験しよう」をテーマにした心身障害児・者支援奉仕員(サポーター)養成講座(主催・石垣市障がい福祉課)が11日、結い心センターで開催された。NPO法人地域ケアさぽーと研究所、女子栄養大学大学院・白梅学園大学非常勤講師の下川和洋氏が「障がい児者が抱える感覚上の困難さとコミュニケーション支援」と題し、講話した。 ジェスチャーのみで言いたいことを伝えるゲームや、5人同時に「好きな… 2020/01/12 05:00
福祉 手話コメディーで会場魅了 劇団アラマンダが出張公演 石垣市障がい福祉課は11日夜、石垣市民会館大ホールで石垣市手話言語条例施行を記念した「出張!劇団アラマンダin石垣~手話で笑おう~」を開催し、笑って学べる手話コメディーで手話への理解を深め、来場者を楽しませた。 劇団アラマンダの大屋あゆみ座長=宜野湾市出身=は聴覚障がい者の両親を持ち「障がいのある人にもお笑いを楽しんでほしい」と劇団員のメンバーと手話を通じた喜劇などで県内で活躍している。 イ… 2019/12/13 05:00
福祉 女性リーダー大賞で入賞 山里さん、全国から4人 さまざまな社会問題に対し、勇気をもって行動を起こしている女性リーダーたちに贈られる第3回チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞(主催・フィッシュ・ファミリー財団など)入賞者に、石垣市の一般社団法人サポートセンターHОPE代表理事、山里世紀子さん(62)が選ばれた。全国から127人が推薦され、入賞者は山里さんら4人。大賞には東京都・兵庫県の団体代表が選ばれた。 山里さんは、離婚をきっかけに石垣島に… 2019/12/12 05:00
福祉 障害者雇用考える機に きょう企業説明会 八特支で JC参加呼びかけ 障害のある学生の就職支援に役立てようと八重山青年会議所(JC、上地誠理事長)は20日、八重山特別支援学校で22日午前10時から同校で企業マッチング説明会を開催すると記者発表した。対象は八重山特別支援学校の中学部・高等部の生徒や保護者。企業にも広く参加を呼び掛けている。 2019/11/22 05:00
福祉 「テットメ」八重山初の入賞 バリアフリーの旅行を提案 10月に大阪で開かれた日本最大の総合観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン2019」(主催・公益社団法人日本観光振興協会など)の「第5回ジャパン・ツーリズム・アワード」で、障害者などの現地添乗看護サービス事業を行う「㈱ケアアテンドTettoMe(テットメ)」(登野城、上谷綾子代表取締役)が国内・訪日領域ビジネス部門で入賞した。上谷代表によると八重山からは初の入賞。 「ジャパン・ツーリズム・ア… 2019/11/13 05:00
福祉 仲良くプレーし交流深める 障がい者スポレクで親睦 2019年度障がい者スポーツレクレーション教室開催等事業の第4回フライングディスク大会(主催・石垣市社会福祉協議会)が18日午後、市中央運動公園屋内練習場で開催された。6事業所9チーム約50人が参加し、輪の中にフライングディスク(フリスビー)を正確なスロー、コントロールで投げ入れて多く輪を通せるかを争った。 開会式で市社会福祉協議会の新崎和治会長は「仲良くプレーし友好を深めましょう」とあいさつ… 2019/10/20 05:00
福祉 手づくりステージで祝う パーラーハッピーが5周年 (一社)石垣市ひとり親家庭福祉会(丸山さい子会長)が市健康福祉センター内で運営するレストラン「パーラーハッピー」の開業5周年パーティが19日開かれ、関係者がダンスやライブなど、手づくりのステージを楽しんだ。 パーラーハッピーは2014年、同会メンバーの就業支援などを目的に開業。平良美和子さんが一貫して責任者を務めている。 丸山会長は「今後も引き続き、市民に愛される憩いの場として努力する」とあ… 2019/10/20 05:00
福祉 児童の放課後の居場所に とびだせ児童館が開所 大浜公民館 石垣市健康福祉センター内にある、子どもたちの遊びの場や保護者交流の場を提供する「子どもセンター」(山里世紀子館長)から離れた地域に住む子どもを対象に、児童厚生員が公民館に出向いてさまざまな遊びを提供する事業「とびだせ児童館」の開所式が10日夕、大浜公民館(福島英和館長)で行われた。市職員やボランティアスタッフ、児童10人らが参加し、放課後の居場所の開所を喜んだ。 2019/10/11 05:00
福祉 17団体に助成金交付 10月1日から募金開始 赤い羽根 2019年度の赤い羽根共同募金助成金交付式が20日、石垣市健康福祉センター第1研修室で行われ、地域福祉課題への主体的な取り組みを支援する観点から選ばれた17団体に計88万円が交付された。 市社会福祉協議会・市共同募金委員会の新崎和治会長があいさつし、「昨年は共同募金が530万円あまり、県からの還元額が330万円あった。市の社会福祉向上のために頑張ってほしい」と激励。助成金交付団体を代表して市民… 2019/09/21 05:00
福祉 11月9日に健康福祉まつり 障害者「市民のつどい」も 市民の健康増進や福祉充実を広くアピールする第10回石垣市健康福祉まつり・第39回障がい者週間市民のつどいが11月9日、市健康福祉センターで開かれる。19日、同まつり実行委員会(委員長・中山義隆市長)の初会合が同センターで開かれ、今後のスケジュールなどを確認した。 スローガンは「見直そう、あなた自身の生活習慣」「相互理解と共存共生をしよう」など4項目。出展の申し込みを今月20日まで受け付ける。事… 2019/09/20 05:00
福祉 ワーキンググループ承認 支援センター設置に向け 市障がい者自立支援協議会こども部会 石垣市障がい者自立支援協議会こども部会(徳小百合部会長)は6日午前、2019年度第1回会議を市健康福祉センター視聴覚室で開いた。障がい児相談支援、通所支援、保育所等訪問支援などの機能が一体化した療育支援施設「児童発達支援センター」の20年度内設置に向け、同センターの具体的な機能を話し合うワーキンググループの立ち上げが承認された。 2019/09/07 05:00
福祉 「気持ちのつながりほしい」 自殺対策強化事業で講演会 石垣市福祉部障がい福祉課(運道徹課長)は8月31日夕、市健康福祉センター検診ホールで、「こころをつなぐ会話~沖縄いのちの電話の活動から~」と題し、2019年度自殺対策強化事業講演会を開いた。県立看護大学准教授で、沖縄いのちの電話事務局長の渡久山朝裕氏が講師として、傾聴と共感的理解の重要性を指摘し、「結論を急いではいけない。相手は答えではなく気持ちのつながりがほしい」と呼び掛けた。 2019/09/01 05:00