八重山の夜空を楽しむ 西表島星まつり 400人満喫

踊りを披露する大原中学校の児童ら=6日、西表島開拓の里

 「西表島ふれあい星まつり」(主催、八重山広域市町村圏事務組合)が6日夜、西表島開拓の里(豊原公民館前)で開かれ、観光客、地域住民ら約400人が観望会で八重山の夜空を楽しんだ。
 大原中学校の児童22人が踊りと演舞を、ゲストライブでは西表島出身の大浜修さん、石垣島出身の金城弘美さんが招かれ、歌を披露した。石垣島天文台施設責任者の花山秀和氏が星に関するミニ講話、NPO法人八重山星の会の通事安夫代表理事が星空観望のガイドを務めた。天気は曇りだったが、関係者や参加者らは時々姿を現す、天の川や火星などを観察し、星空を堪能した。

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