辺野古反対派 アピール活発 宣伝戦で優位、懸念の声も 県民投票

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票は24日の投開票まで2週間に迫った。告示は14日。県内各地では、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する団体が街頭で埋め立てに反対票を投じるよう呼び掛けるなど、投票運動を活発化させている。選挙の場合、告示前に選挙運動することは公職選挙法に違反するが、県民投票に同法は適用されないため、告示前の運動も可能。現在、埋め立てに賛成票を投じるよう呼び掛ける組織的な運動は事実上存在しておらず、宣伝戦で反対派が一方的に優位に立つことを懸念する声も出ている。

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