〝危険行為〟繰り返す中国船 尖閣侵奪へ体質変わらず

尖閣諸島周辺の領海内で入り乱れる中国公船「海警」(中央)と海保の巡視船=2019年5月24日、仲間均市議撮影

 尖閣諸島周辺の領海内で操業中の地元漁船が、中国政府が派遣した船に安全を脅かされる異常な事態。中国が尖閣周辺で活動を着実に活発化させている実態が浮き彫りになった。2013年には八重山日報の記者が石垣港から出漁した漁船に同乗し、尖閣周辺の領海内で中国公船に包囲されたこともある。日本の領海内で平然と危険行為を繰り返す中国政府の体質は、7年後の現在も、いささかも変わっていない。

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