日本最西端の生活を体験 名護・久辺小児童が与那国へ

入島式に参加した久辺小の児童ら=10日午後、与那国町役場

 県が主催する離島体験交流促事業の一環として、名護市立久辺小の5年生26人が10日、与那国島入りした。12日まで滞在し、与那国小、比川小との交流や長命草植え体験、釣りなどを楽しむ。
 同プログラムは、本島の子どもたちに離島の重要性、特殊性を認識してもらい、本島と離島の交流を促進することを目的としたもので、2010年から毎年行われている。久辺小の与那国訪問は2年連続。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  環境省沖縄奄美自然環境事務所(東岡礼治所長)は23日午後、新たな試みとなる「侵略的外来種に関する簡…
  2.  沖縄総合事務局は23日、2019年の国内港へのクルーズ船寄港数の速報値を発表した。那覇港が260回…
  3.  県は世界自然遺産登録候補地、西表島の入域観光客数の上限となる基準値を、2009年~18年までの10…

日付から記事を検索

2020年1月« 12月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  名護市民の我那覇真子氏ら県民有志は15日、米国人歴史学者のジェイソン・モーガン麗澤大学助教を沖縄に…
ページ上部へ戻る