日本最西端の生活を体験 名護・久辺小児童が与那国へ

入島式に参加した久辺小の児童ら=10日午後、与那国町役場

 県が主催する離島体験交流促事業の一環として、名護市立久辺小の5年生26人が10日、与那国島入りした。12日まで滞在し、与那国小、比川小との交流や長命草植え体験、釣りなどを楽しむ。
 同プログラムは、本島の子どもたちに離島の重要性、特殊性を認識してもらい、本島と離島の交流を促進することを目的としたもので、2010年から毎年行われている。久辺小の与那国訪問は2年連続。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣島で自然体験ツアーを行なっている21事業者から構成される団体「石垣島アウトフィッターユニオン」…
  2.  県は25日午後、県議の男性1人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県議会事務局は同日、…
  3.  大浜中学校(島仲信秀校長、生徒418人)は25日、2020年度校内合唱コンクールを同校体育館で開催…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  東海大の山田吉彦教授は17日、那覇市内のホテルで開かれた沖縄「正論」友の会で講演した。日中の公船が…
ページ上部へ戻る