採算懸念も台湾側需要に期待 中山氏「島全体に経済効果」
やいま丸のイメージ図=市提供
29日に初就航が決まった石垣・基隆定期フェリー航路だが、会見で中山義隆市長は、黒字化が達成していない食肉センターを例に挙げ、「会社単体では赤字だが、島全体の経済効果を考えると大きな効果がある」、「商船やいまも(就航)当初の黒字化が難しくとも、地域への経済効果が大きい。行政側としてバックアップするのは当然だ」と主張した。 会見後、関係者も「赤字がどのくらいのボリュームになるか。実際に運航してみないと…
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